お土産プレゼント、
当選者を発表します!!

以下の方々が当選しました。
おめでとうございます!
引き続きみなさまのご感想を
お待ちしています。

第46回「お土産プレゼント」に当選されたのは下記のみなさまです。

チェンユウさん、ヒッピーさん、なっちゃんさん、みゆさん、ミルク男(ミルクマン)さん、ゆみさん、あきクマさん、なぎヲさん、みかさん、chacoさん、二朗坊さん、さなぴさん、ららさん、フラダンスさん

これまでにみなさまから届いたページへのご感想の一部を、各町村、会社からのお返事とともにご紹介します。

キラリと光る会社

えぞりすクラブへの感想】

chaco さん

えぞりすクラブに通ってる子が羨ましいなぁ…まず、いちばんにそう思いました。
西区の方角目掛け大きな声で「えぞりすー!」と叫びたい。多くの子が通ったらいいのに…と思ってしまいます。
わたしには子どもがいて(もうすっかり大人になりました)小学生高学年くらいまでは、様々な習い事や市で催すイベントなどに連れて行きました。向いていることは何かな?という思いもあったけど、家と学校だけではない居場所を作ってあげたかった…と心底思っていたから。家や学校が居心地が良いとは限らないから。
特に、親や先生以外の大人と関わることが重要と思っていた節が大いにあります。親や先生には言いたくないけど大人に話を聞いてもらいたい、そういうことって、わんさとあるような気がする。
子どもは子どもの中で成長するけど、そばに居てくれる大人って、その子が大人になってからでも影響力あるなーと、わたしは思うのです。
えぞりすクラブには、子どもたちからも信頼されているまっち(元秋さん)はじめ、自慢の仲間たち(指導者)がいらっしゃる。
子どもたちに埋もれている大人たち…というシチュエーションが目に浮かびます。
それから、大きくなっても顔を出せる場所があるって、いいですよね。しみじみそう思います。
これからは暖かくなり、上着なしで外遊びな日が増え、益々自由度が高くなりますね。
とはいえ、油断ならない北海道の春。
寒い日もまだまだなのでお身体お大事に、子どもたちとの日々をお過ごしください。

えぞりすクラブ

えぞりすクラブからのお返事

とても素敵な感想をありがとうございます。読ませていただき、とても元気と自信が湧きました。
いただいたご感想のとおり、「子どもは子どもたちの中でこそ育つ」のですが、同時に、見守ったり支えたり、一緒に考えたりしてくれる大人も、これまた重要なんですよね。さじ加減が難しくも面白いんです。
これからも、子どもたちが子ども時代をめいっぱい堪能できるようなサポートを続けていこうと思います。
応援をしていただけたら嬉しいなと思っております。

長崎天幕への感想】

チェンユウ さん

長崎天幕の記事を読んで、「テント」という言葉のイメージが大きく変わりました。キャンプ用品だけではなく、トラックの幌や店舗の庇、さらには東京ドームの屋根まで“テント”に含まれていることに驚きました。普段何気なく目にしているものが、実は高い技術によって支えられているのだと知り、とても興味深かったです。
特に印象的だったのは、長崎天幕の仕事がほとんど特注品で成り立っている点です。一つひとつ異なる要望に応えながら、高い精度で製品を作り上げていく姿勢に、職人としての誇りと責任感を感じました。イルカ用の担架まで製作しているという話からも、柔軟な発想力と技術力の高さが伝わってきました。
また、小吉社長のお話もとても魅力的でした。建築家として海外で経験を積まれた異色の経歴を持ちながら、社員一人ひとりの人生の豊かさを大切にされている考え方に共感しました。「この会社で働いてよかったと思ってほしい」という言葉には、人を大切にする温かさが感じられます。
長崎という土地への愛着や、終着駅の街ならではの特別感について語られていた部分も印象に残りました。地域に根ざしながら、全国につながる仕事をしている長崎天幕の存在は、とても“長崎らしい会社”だと感じました。

長崎天幕

長崎天幕からのお返事

素敵な感想をありがとうございます。東京ドームの屋根幕について触れておられましたが、最近は競技場の屋根や駅舎の屋根にも、テント生地が使用されることが増えてきました。6月から北米を中心に開催されるサッカーワールドカップでも、テントが天蓋として使用されている競技場があるかもしれません。注意してご覧くだされば幸いです。長崎県は東西に長い日本列島(沖縄を除く)の最西端にあります。江戸時代は出島が唯一の世界に開かれた窓口で、西洋の医学や技術を習得するため優秀な人材が全国から集まりました。近年の長崎県は全国でも人口流出率が高い県となり、若者が就学や就職で県外へ出ていく傾向にありました。ところが長崎出身のジャパネットが、サッカーとバスケットのプロチームを有するスタジアムシティを建設し、若者がチームの応援で盛りあがり、新たな躍動を感じています。弊社も今後、長崎とともに成長していければ幸いです。

京丸園への感想】

二朗坊 さん

農業大学に通っていました。全国の農家さんへ1週間住み込みでお手伝いをするファームステイという実習があったのですが、作業場の雰囲気ってすごく大切だと思いました。人も集まりやすいし、お互いを認め、信頼関係を築けることで結果的に作業効率も上がる。独自性を広げ続ける京丸園株式会社様に実習にいく機会があったら楽しいのだろうなと思いました。

京丸園

京丸園からのお返事

二朗坊さま、プレゼントに応募いただきコメントもありがとうございました。
東京は京丸園の野菜の大消費地でもあります!
農業大学に通われていたんですね、なんだか親近感を持ってしまいました。
おっしゃるように数値化できない雰囲気はいろいろな場面で大きな差を生みます。
私達は障害のある人たちのおかげでそこに気付かせていただきました。
それを知っている二朗坊さんもぜひ様々な人と関わり体験してみてください。

浜田漁業部への感想】

チェンユウ さん

日本の漁業が想像以上に厳しい状況の中で成り立っていることを知り、とても考えさせられました。特に印象に残ったのは、かつて1000隻ほどあった日本のマグロ船が、現在では180隻前後まで減っているというお話です。普段当たり前のように食べているマグロが、多くの苦労や技術、国際情勢の影響の中で届けられていることを初めて実感しました。
また、日本船のマグロは品質を守るために高い冷凍技術や加工技術が使われているにもかかわらず、流通の中では「国産マグロ」として一括で扱われ、船ごとの努力が見えにくいという現実にも驚きました。見えないところで品質向上に挑戦している姿勢に、もっと多くの人が目を向けるべきだと感じます。
さらに、遠洋漁業を支える乗組員の多くがインドネシアの方々であるというお話も印象的でした。日本の食文化は、日本人だけではなく、海外の働き手の支えによって成り立っているのだと改めて気づかされました。
震災を乗り越えながら事業を続け、「最後の一隻になってもやれ」という言葉に込められた覚悟には胸を打たれました。単なる家業ではなく、日本の漁業や食文化そのものを守ろうとする使命感が伝わってきます。
おいしいマグロを届け続けるために、伝統だけでなく技術革新や国際的な視点も取り入れながら挑戦を続ける浜田漁業部の姿に、大きな誇りと力強さを感じました。

浜田漁業部

浜田漁業部からのお返事

この度はKirariに掲載されている弊社に素晴らしい感想を寄せていただき誠にありがとうございました。
Kirariさんに記事が掲載された当時はまだ180隻あった日本の遠洋マグロ船ですが、直近ではとうとう100隻程度の隻数まで減ってしまいました。
しかし数少ない日本船ブランドを守るために、これからも情報発信に努めて遠洋マグロ船の世界をたくさんの方に知ってもらいたいと思いますので、今後とも浜田漁業部、そして清福丸の応援、どうか宜しくお願い致します。

イートへの感想】

チェンユウ さん

商品づくりだけでなく「働く人の幸せ」を本気で考えている会社なのだと感じました。特に印象的だったのは、売上や生産量よりも、スタッフ一人ひとりの生活や家庭を大切にしている点です。誰かが休んだ時に無理をさせるのではなく、生産量を調整するという考え方には驚きましたが、「長く気持ちよく働ける会社をつくりたい」という木原さんの覚悟が伝わってきました。
また、未経験から商品開発を始め、自宅のキッチンで試作を重ねながらヒット商品「キャラいも」を生み出した行動力も素晴らしいと思いました。地元・宮崎のさつまいもを活かし、安心して食べられる商品をつくろうとする姿勢にも温かさを感じます。
さらに、女性が働きづらさを感じやすい地域の中で、「自己評価が低くなりがちな人たちが、自信を持って成長していく場所」をつくっていることにも強く共感しました。スタッフのみなさんの明るい雰囲気からも、会社の空気の良さが伝わってきます。
「みんなで良くなっていきたい」という言葉がとても印象的で、利益だけではない新しい会社のあり方を示しているように感じました。これから海外展開など新たな挑戦を続けながらも、この温かい社風をずっと大切にしてほしいと思います。

イート

イートからのお返事

このたびはkirariに掲載されている弊社の記事にご感想をいただき誠にありがとうございます。
私たちは「おいしく安全な食品づくり」と同じくらい、「働く人が安心して長く活躍できる環境づくり」を大切にしています。
それを十二分に読み取って頂き大変嬉しく思います。
「自己評価が低くなりがちな人たちが、自信を持って成長していく場所づくり」にも共感を頂きありがとうございます。
働く人たちが楽しんで誇りをもって作るお菓子だからこそ、お客様の心に響くのだと信じてこれからも精進して参ります。
今後とも、株式会社イート並びにキャラいもを温かく見守って頂ければ幸いです。

キラリサイトでは、引き続き「お土産プレゼント」を実施中です。
くわしくは、こちらをご覧ください。
たくさんのご応募をお待ちしております。

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